選ばれる理由

STRENGTH

フィーネ製薬株式会社の製品には「水酸化カルシウム」が多く使われております。
ここでは「水酸化カルシウム」が選ばれる理由を説明しております。

マイクロ水酸化カルシウムが選ばれる理由

私達が作るマイクロ水酸化カルシウムが選ばれるのには、高い安全性と作業効率があります。

  • ・超微粒子の粉末により溶解が早い
  • ・有害な成分による防護の必要性が無く安心して作業が出来る
  • ・コストパフォーマンスの高い品質と安定。

家畜への安全性

人にとって有害な成分は、家畜にも有害である。何を使えば安全を保てるか
マイクロ水酸化カルシウムが実証出来ます。

  • ・今までの薬品との安全性の違い
  • ・扱いやすく作業効率が改善
  • ・対鳥インフルエンザ等の対策とウィルス防御に

マイクロ水酸化カルシウムのこれから

私達は普段から、石鹸や重曹等を使い、雑菌を抑制したりしていますが、何故それらで菌を抑制できるかと言うと、汚れを落とすことはもちろんですが、菌の繁殖を抑制しているからです。アルカリ成分は一般的に「弱アルカリ性」と言われ pH10以下の石けんや重曹等のアルカリ製品がありpH10以上は「アルカリ性」と言われ”強アルカリ”です。
マイクロ水酸化カルシウムの特徴は、その飽和水溶液がpH12.4(25℃)の高いアルカリ性であり、それには除菌・消毒作用等の効果がより多くあるということです。一般的に販売されているアルコール、エタノール、塩素系、次亜塩素酸等、除菌消毒製品は、化学物質で作られた製品が多く、多くの場合様々な問題や人に対する課題が出始めています。

フィーネ製薬バイオセキュリティ強化研究所

我が国及び世界の畜産分野並びに公衆衛生分野において、正しい消毒方法やバイオセキュリティ強化方法の普及を目的とし、効果の高いバイオセキュリティ強化資材や活用方法等に関し研究・技術提案する施設です。

所在地:東京都豊島区巣鴨1-34-7

所長:竹原一明 獣医師、博士(獣医学)

所長経歴
1981年 東京農工大学農学部獣医学科卒業
1981年 農林水産省畜産局
1984年 北里大学獣医畜産学部助手
1987年2月~1989年1月
イギリス・ウイルス学研究所(オックスフォード)ポストドクトラル・フェロー
1990年 北里大学獣医畜産学部専任講師
1993年 北里大学獣医畜産学部助教授
2010年 東京農工大学大学院農学府・教授
2023年 フィーネ製薬バイオセキュリティ強化研究所 所長就任